January 28, 2017

 はっきりいっておのぼりさん、といいますか、単なる観光客のような気分のタイトルです。

 整形外科関連の医工学研究に貢献するという自分の立ち位置としては、 この“3Dバイオプリンタ”に関しては、ぜひともマスターしたい分野です。もう次の産業革命として浸透してきている3Dプリンタの次のステージの技術である事には間違いないからです。しかもその進む方向が医療にとって役にたつ方向であり、医療機器として注目されていくという観点から非常に興味を持っています。

3Dバイオプリンタは、一般的な3Dプリンタがプラスチックで3次元物を製造するのに対して、生体が...

January 27, 2017

たまたま日経新聞のオンラインで見つけました。
リンク
「大型物流拠点「羽田クロノゲート」に来月から、まず一人ひとりの患者に
あわせた形状が求められる医療関連の製品の受注生産サービスを始める」
とのことです。

きちんと医療分野の患者個別に対応する製品を扱うと書いてあり、斬新だと
思いました。

昨年からの米国留学でも、研究施設に3Dプリンタを置き、いろんな試みを
しているのを見てきました。研究そのものでなくても、実験器具を作成する
ため、一部を3Dプリンタで作成する、ということも普通になってきている
のを感じます(とかいう私も積極的に導...

January 20, 2017

参考書籍に”バイオデザイン”を追加しました。

研究内容 ”3Dスキャナを用いた...”の現状を追加しました。

January 19, 2017

 

 SCORE (Shiley Center for Orthopaedic Research and Education at Scripps Clinic)に本格的に参戦(別に戦っていませんが)したのが先週で、ホストのD’Lima先生から次の日には、トークをしてもらえませんか?と言われました。いわゆるプレゼンテーションです。もちろん英語です(当たり前か)。

今までも自分枠のみの講演、公開講座、セミナーなどしてきましたが、それは日本語です。 英語では、長くても15分-20分くらいです。それを30分以上しないといけないのです。

 もちろ...

January 14, 2017

大学の海外留学制度を利用したアメリカ留学の続きです。(長文駄文お許しください)

 昨年までのユタ大学を離れ、現在はサンディエゴにあります、スクリプス研究所に来ています。正確には、スクリプスクリニックの関連施設で、”Shiley Center for Orthopaedic Research and Education”というところにいます。

 ホストはDr. Darryl D D'Lima先生で、自分が研究を始めた時から名前だけは知っていていつも注目していた整形外科のスペシャリストです。バイオメカニクス関連でたくさんの受賞歴があるのに、...

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お知らせ

ユタ大学へ国際交流に行ってきました。

September 20, 2017

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