ユタ大学へ国際交流に行ってきました。

まだ帰国していないのですが、9月10日に日本を出発して、21日に帰国するという10日間の国際交流を無事終えることができました。

今回のホストは、工学部機械工学科のJiyoung Chang先生で、専門はナノテクノロジーです。昨年度大学の海外留学制度を利用してユタ大学に訪問しましたが、たまたまお知り合いになれたとても優秀かつ親切な先生です。

まだ具体的な共同研究というところまでは行っておりませんが、今回は研究室を訪問したり、先生の授業に参加する、研究室配属のPhDstuentと交流をするなどを行いました。

先日の回想録8月編で説明しました、SCORE(Shiley Center for Orthopaedic Research & Education at Scripps Clinic)で計測制御に用いているソフトウエアが同じであったこともあり、少し理解が深まりました。国際交流とはこうあるべきというものはありませんので、とにかく学生が外国語圏に放り込まれて(乱暴な意味はありません)、もがいて何かを感じ取るということができればいいのかと思います。

機械工学科の1つの建物(メインの1つ)、学生さん、メインキャンパスの大学のモニュメントをバックに。

Jiyoung Chang 先生と

学生との機械を交えての議論と、Jiyoung Chang先生の授業参加

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